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去年、今年と10月夏の終わり頃になると、遥かスウェーデンから1人旅で「大好きだと言う沖縄」へやって来るマテァさん。金髪でバイキングのような大きな体の割りには、趣味は日本の「書道」と「弓道」と繊細なハートの持ち主だ。又、日本本土に及ばず琉球の歴史や文化、芸能にも興味を持っている。 二人で沖縄そばを食べながら、支配人が「恩納ナビー」の恋歌の意味や戦国の「組み踊り」の話をすると、彼いわく、「沖縄の人々は今も昔も情熱的」だとひとりで感動していた。 マティァさんの沖縄滞在は約一週間で、前半は浮島タウンズに泊まり、マチグヮー散策、後半はシーサイドナカマで、1日中、海を眺めるという「旅のスタイル」である。 「身も心」も、オキナワで精を養い、リフレッシュしてスウェーデンに帰国し,マイジョブのTT関係のビジネスにステップジャンプするのだそうだ。 来年の再会も楽しみです。
10月15日 支配人 |
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